ごぶさた

前回の日記から早二ヶ月余り。

「ちりとてちん」終わってしまいましたね。
言いたいことはいろいろあれど、とりあえずあのラストには満足です。
これについてはまた後日。

桜、散ってしまいそう。
今年こそは花見に、と思っていたんだけど、
近所の桜を撮って携帯の待ち受け画面にしただけで終わってしまいそうだ、ああ・・・。
子供たちの入学、入園準備のものも揃えなければ。

出会いと別れの春。

心を真っ白にして、また新たなものとの出会いを待つ。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

と、言いながら帰省した年末年始、
長男の嫁としておさんどんに明け暮れ
かなりイライラしながら年を越してしまいました。
いやー親の世代の女の人ってエライというかすごいというか。
結婚したら家族に仕えるっていう姿勢が教育として刷り込まれてるんだもん、
今の世代の私にはとうてい真似できないですわ。

春になったら末の子が幼稚園に入る、
そしたら自分一人の時間が手に入る。
9年間、ずっと待ってたんですよ、この時が来るのを。

とか言いながら年明け早々観劇に行きますけど。
暇がないと言ってる割には本読んでるねって言われたりもしますけど。
ぐうたら主婦は、時々リフレッシュしないと
家族のためにがんばろうなんてね、だんだん思えなくなってくるんですよ。
母性本能やら自己犠牲の精神やら、
自分の中にあまりないものを要求されて常にテンパってる状態なもんで。

というわけで今年もほどほどに、
自分の身の程をわきまえて進んでいきたいと思います。
この駄文を読んで下さる方々に幸多い一年となりますように。

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読書、TV、年の瀬

「ちりとてちん」相も変わらずはまってます。

今週はある意味山場なんだけど
芸の道と、人の道とのぶつかりあいというか
「身内の不幸も笑いに変える」冷徹さがモットーの芸人でもやっぱり人の子というか、
矛盾を抱えて、でも滑稽なほど一生懸命生きてる人たちがいとおしい。
落語通のTV評論家、堀井憲一郎さんの
「ちりとて」と落語関連の記事がときたま出る連載が読みたいがために
ずっとやめてた週刊文春もまた購入するようになっちゃって。
まあもともとホリイさんの連載好きだったんだけど。
(先週号の桂よね吉さん・・・「ちりとて」にも出演・・・の話は泣けた)
このままいくとドラマが終わったら寄席にまっしぐらだな(笑)。
他は全く見てない、というか見られないんだけど
今年のドラマはこれ一本でいいというくらい満足してる。
最後にはすごいところに連れてってくれるんじゃないかという期待感は
ますます高まります。

本もあまり読めなかったんだけど
(何しろトイレにまで末の子が入ってくる状況でゆっくり活字を追うことができない)
ドラマと同じく打率はかなりよかった気がする。
先日読破したのは今さらの感ありまくりの川上弘美「センセイの鞄」。
いやー余韻が後引く後引く納豆の糸のよう。
ヒロインの不器用さに感情移入しまくり。
村上春樹の新刊「走ることについて語るときに僕の語ること」も大当たり。
彼の既刊で共著「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」は、もともと大好きな本で
今回数年ぶりに再読して、新発見があったのだけど、
何とそれがまさに38年間の人生を変えるくらいの大大大発見で。
これが自分の中での今年一番の奇跡。

映画も見られなかったけど、DVDは買った。
「ゆれる」「それでもぼくはやってない」「フラガール」・・・
まだ見てないけど、いつか見てやる。

奥田民生の新曲も久しぶりに聴けたし、
エレファントカシマシの宮本浩次にもTV画面で会えたし、
来春の舞台「夢のひと」のチケットも取ったし。
まずは幸せな年の瀬。
あ、年賀状と大掃除にとりかかるの忘れてた。

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やばいよ・2

いやはや。
私の『ちりとてちん』熱は重症です。

昨日はNHKで『ちりとてちん』関連の番組が立て続けに放送され
私もTVの前に正座して見てしまいましたがな~。
(あ、もちろん本放送は3回見ましたよ)

なんていうか、
「いよいよ今から泣き所ですよ」というギリギリのところまで
視聴者を持っていっておいて
必ず一呼吸置くというか間を外す、あるいは笑いの要素を入れる。
(昨日の草々が帰った後の和田家茶の間のシーン、
弟登場に対してのお父ちゃんの「なんやぁ」で雰囲気が変わるところなんかまさにそう)

あるいは、
笑いの要素だらけのシーンでヒロインを号泣させる。
(喜代美が小浜を出る車中からお母ちゃんののど自慢大会を見るシーン)

どのシーンもあえて「泣き」の要素をどこかで外している、
でもだからこそ、何かが足りないから
泣きたいのに梯子を外された視聴者側は
必死でそれを補おうとする。
そのシーンに至るまでの経緯を、重要な伏線を、
頭をフル回転させて「泣き」の要素をその中に探させ、見つけさせる。
パズルのピースをはめこんでいくような、
制作側と受け手側のそういう共同作業が成り立ってはじめて
このドラマは「泣ける」という仕組みになっているのだ。

あー、うまく言えないんだけどまさにそれが私のツボをヒットするんですよ、まさに。
こういうのって、脚本と、役者と、演出の腕が揃っていないとできない
ウルトラCの芸当ではないかと思うのだが。

これまでも過去の朝ドラで「神懸かり的なほど素晴らしい出来の」
あるいは「それだけで一本分の作品に匹敵するような密度の濃い」
放送週あるいは回を見てきたことはあるけれど
最初から毎週毎週、それが続くドラマって、どういうことよ?
もちろん欠点はいろいろある。
(正直恐竜関連のエピソードはとってつけすぎの感がある)
でもそれを帳消しにしてしまうほどの毎週末の熟練の「泣きと笑いの合わせ技」。
こんなハイレベルが、ハイテンションが
果たして26週保つのだろうかと心配になってくるほどだ。

昨日の土曜スタパにに登場した役者さんたちの様子を見て、
彼らのチームワークのよさと演技力の確かさは確信を持てたので
(特にヒロインの貫地谷さんと相手役の青木さん、母親役の和久井さんの演技力には
これからも驚かされることになりそうで楽しみ)
あとは脚本と演出、(あ、脚本はもう上がってるんだろうな)
最後まで頼みますよー、マジで。
そしてこのドラマは「喜代美と草々とその家族たち(徒然亭含む)の物語」だということが
しほりちゃんと青木くんのいい雰囲気でよぉーく分かったので(笑)
これからは喜代美の恋の行方など心配せずに楽しむとしよう。

やばい、私ほんとに重症だ・・・。

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やばいよ

相変わらずバタバタした日常を過ごしております。

で、いろいろ書きたいことはあるんだけど
とりあえず今一番はまっているもの。
NHKの朝ドラ『ちりとてちん』。

正直、そこまで期待してなかった。
ヒロインの出身が私とは縁がある福井県の小浜市という設定であること、
(焼き鯖も丁稚羊羹も大好きだし今使ってる箸は小浜の塗り箸です)
それからヒロインの母親を演じるのが和久井映見さんだということ、
それくらいの目当てで見出したにすぎない。

それが、それがだ。
朝ドラにしてはほんの序盤の最初の一ヶ月でこうも夢中になってしまうとは。
展開がちょっと強引すぎやしないか?と危惧する場面は多々あるのだけれど、
ヒロインが小浜から大阪に出てきたあたりからぐいぐい引き込まれてしまって、
今では1日2回(主に昼の総合と夜のBS2)見るていたらくだ。

それまで某銀行のCMでしか知らなかったへたれヒロイン、
貫地谷しほりさんのくるくる変わる表情豊かな目にやられ、
落ちぶれた噺家役の渡瀬恒彦さんからにじみ出る大人の風情にやられ、
それとは対照的な、若手噺家役の青木崇高さんのほとばしる情熱に打たれ、
上沼恵美子さんの優しくてキュートなナレーションにイメージを覆され、
もちろんお目当ての和久井映見さんのお茶目な母の懐の大きさに涙し。

でも、はまった一番の要因は多分、
しほりちゃん演じる喜代美と青木くん演じる草々の凸凹コンビの
夫婦漫才さながらの掛け合いだろう。
まあ、初登場の仕方からして草々は喜代美の相手役に間違いないので
今後もたっぷり二人の掛け合いは楽しめると期待しているのだが、
わたしゃどうも身長差のあるカップルの軽妙なコメディというのに弱いんだよねぇ。
(『さくら』も『女神の恋』もそうだった)
今から翌日の放送が待ちきれずに深夜まであれこれ空想を巡らせるようでは
これから放送終了までの5ヶ月間が思いやられる(いやマジで)。
制作がここ数作私にとってはもろ好み続きなNHK大阪放送局であること、
(『風のハルカ』『芋たこなんきん』)
演出の一人に勝田夏子Dが名を連ねていること、
(『女神の恋』のたらいキス、『風のハルカ』の由布岳の奇跡の名シーンを演出、
彼女には是非!喜代美と草々の恋が盛り上がる週を担当していただきたい)
いやがおうにも期待は高まる。

うわあ、ちょっとだけと思っていたのに
書き出したら止まらない。
やばい、やばいよこのハイテンション。

一ヶ月に一度更新すればいいほうのこのブログ。
コメントを下さった方、毎回レスができなくてすみません。
睡眠時間を削らないと更新できない状態なんで・・・。
でもすでにここ数日PCに向かってなくても睡眠不足です。
頭の中は『ちりとてちん』のきー子と草々のことで一杯です。
まだ当分二人の間にはロマンチックな雰囲気は生まれそうもないのに。
(喜代美にはその気配はあるけど)
こんなんで3月までもつのか?自分(笑)。

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バケツをひっくり返したような

先日関東地方を襲った台風は、
我が家の周辺は夜中に通過したのであまり実感が湧かなかったんだけど、
昨日の雨は凄かった。いやホントに。

昼下がり、突然雲行きが怪しくなったと思ったら
道路をはさんだ向かいのビルがかすんで見えるくらいの大量の雨粒が降ってきた。
折悪しく幼稚園のお迎えの時間が迫っていたので仕方なく外に出たが
集合住宅の石畳はすでに池と化しており、
長靴も役に立たずジーンズの裾はびしょ濡れ、
槍のように傘の中に入ってくる雨のせいでTシャツの背中もぐしょ濡れ、
髪の毛も濡れて額にへばりつき。
ベビーカーの雨カバーの中のしま子(末娘)を構う余裕すらなく
実にヒサンな状態で幼稚園に到着した。

で、しま夫(真ん中)をピックアップしてほっとしたのもつかの間、
同じくずぶ濡れのママ仲間から「今日は小学校も下校時間が早いんだよね」と聞かされ
(どっかのクラスの研究授業とかで変則の時間割なのをすっかり忘れていた)
あっ、しま太(いちばん上)、傘持ってってないっ!と慌て、
友達と水たまりに足をつっこんでキャーキャー言ってるしま夫を追い立てるように、
家に戻ると上だけ着替えて子供二人を残して傘を一本ひっつかみ今度は小学校へ。
通学路にはすでに下校途中の大勢の子供たちの姿が見えていたので
しま太はいないか?と目を泳がせながら学校に到着。
先生たちがやはり池と化したグラウンドの排水溝の蓋を開けている横を通り過ぎ
やっとこさしま太のクラスの下足箱まで辿り着いたら・・・
あら?しま太の下足箱が空っぽ?なんで?
ちょうど通りかかった先生に傘を持たない子には予備を貸し出したと聞き、
外靴がないということは多分傘を借りて帰ったんだろう、
きっと入れ違いになったんだ、それにしても上履きはどこ??と
また濡れながら帰宅するとやはり帰っていたしま太はしま夫と
仲良くテレビを見てくつろいでいた(おい・・・)。
上履きも連れて帰ってきた(玄関に放り出してあった)理由は、
しま太がごにょごにょ言っただけで結局判然としなかったが、
ベビーカーの中で寝ていたしま子(ベビーカーも濡れていた)を布団に移動させ、
みんなで服を着替えたり洗濯機をまわしたりやっているうちに
みるみる雨は小降りに。

どうやら私は一番ひどい時に、その時間中外に出ていたらしい。

結局雨は降ったり止んだりを繰り返しながら夜になり、
ダンナもスーツをびしょ濡れにして帰宅した。

それにしても子供の頃は
台風やら大雨やら天気が激変すると何かこうワクワクして、
学校が休みにならないかなあと思ってみたり、
水たまりにわざと足をつっこんでみたり
傘をささずに歩いてみたりしたものだけれども、
今回はそういった光景をそこここで目撃しながら
自身には浮き立つ気分はチラともかすめなかった。
我ながらつまらない大人になってしまったものよ。

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夏休みも終わってしまいましたね

つい数日前まであんなに暑かったのに、
昨日今日のこの涼しさときたら。
残暑はいったいどこにいってしまったんでしょうねえ。

子供たちの新学期の準備も一段落、
例年になく長かった(二週間)帰省の疲れもようやく取れて、
久しぶりにゆったりした週末を過ごしています。
以前から気になっていた『人志松本のすべらない話』のDVDをまとめて購入、
さっき一巻だけ見ましたがいやー濃い内容だったこと。
二巻目以降が非常に楽しみです。

帰省中に寄った本屋の店先に平積みしてあった宮部みゆきの新刊『楽園』が
すっごく気になりながらも購入する勇気がとうとう出ず、
(ハードカバーって高いんでついつい文庫本になるまで待ってしまう)
結局この夏の読書はダンナの実家にあった福井晴敏『OP.ローズダスト』のみ。
これは週刊誌に連載中たまたま何回分か読んでいたので
前後が気になったこともあって手に取ったのだけど、
これも当たりでした。
夜更かしして上下二巻を読破してしまうくらいの文章の疾走感。
結末はちょっと甘すぎるんじゃないかなあとも思ったけど、
テロだの秘密組織だの爆弾だの、全編に溢れる物騒な単語を除けば
内容は青春ものと言っても差し支えないくらいだから、ありなんでしょう。
このベストセラー作家の作品をまともに読んだのは今回が初めてでしたが、
もっと他のも読んでみたい気にさせられました。
確か私と同世代なんだよなあ。
映画館に行くという野望は今夏も果たせず(ほんっとうに残念!)、
『フラガール』のDVDで腹の虫をおさめることにいたします。

それやこれやで更けゆく初秋の夜。

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歌は世につれ

暑中お見舞い申し上げます。

最近うちの末っ子(二歳半くらい)がいろいろ話せるようになってきた。
赤ちゃん言葉というか発音が不明瞭なところはまだまだあるが、
それはそれでご愛嬌(←親バカ)と言っても許される年齢だと思う。
だがしかし、声がねぇ・・・
「にしおかすみこだよっ!!」の人に似てるんだよねぇ・・・

作詞家の阿久悠さんが亡くなったというニュースを最初に聞いたときは、
それほどの感慨は湧かなかったのだが、
昨晩NHKの追悼特集番組で
彼の遺した曲が矢継ぎ早に紹介されるのを聴いているうちに
本当に凄い人だったんだな、と実感させられた。
(だって出てくる曲出てくる曲全部憶えてるんだもん、歌えるんだもん)
そして歌謡曲が時代を体現するというのは過去になってしまったんだな、とも思った。

なんかガサガサしてない?今の時代ってさ。
世の中のいろんなことが恐ろしいほどのスピードで便利になっていくけど
同じくらいのペースで人間の中身がスカスカになっていきつつあるような。
それも全世界的現象で。

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きざし

ほんっとうに久しぶりにブログを更新できそうな時間が持てた。
深夜のエアポケットにでも落ちたような感覚。

ここ数ヶ月、というか以前からなのだけれど
子供たちを起こして、食べさせて、学校なり幼稚園なりに送り出し、
もうひとりまだ家にいる子供の相手の合間に家事をし、
上二人が帰ってきたら適当に遊ばせ、食べさせ、風呂に入れ、宿題をさせ寝かせる、
この当たり前のことをこなすので精一杯の状態が続いている。
(ダンナは子供が出かけるギリギリまで寝ていて、
子供が、いや下手すると私も寝た後に帰宅する)

ごく最近、
そんなバタバタした日常の合間をついて
懐かしい映像が頭の中をよぎるようになった。
『女神の恋』。
数年前、私が尋常じゃないくらいにはまったドラマだ。

そのドラマをきっかけに私はネットデビューし、
投稿する楽しみを覚えてブログを持つまでに至ったわけだけれども、
熱狂の余韻も遠ざかったここ1,2年は
その名前を見ても何の感慨も湧かなくなっていたというのに。

突然、ドラマのワンシーンが頭の中に蘇る。
無性にドキドキして落ち着かなくなる。
なんなんだろう。
自分の中で何か起こっているんだろうか。

どうか、この不思議な現象が、
幸先のいいことでありますように。
かつてこのドラマが私にいろんな素敵なことをもたらしてくれたように。

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皆様、GWいかがお過ごしでしょうか

きっかけはダンナ。
「注文したから受け取っといて」と言われ、
届いた段ボール箱を開けてみれば、
中から出てきたのは今通販でガンガンに宣伝しまくってるエクササイズDVD、
<ビリー’ズ・ブートキャンプ>。
健康グッズオタクのダンナがまた何か買ってるわ、と他人事に構えていたら
「アンタも一緒にやるんだよ、今年のGWはこれで決まり」
・・・・・・・・・

「えっ、パパとママが痩せるためのDVD?見たい見たい、やって~!」と
興味津々の子供たちにも外堀を埋められ、
渋々始めたのが5日前。
4本のDVDに収録されているエクササイズを
カリスマインストラクター・ビリー(ものすごくタフな黒人のおじさんです)の
指示通りにこなしていけば一週間で効果が出る!らしいのだが、
極度の運動不足&音痴な我が身は
しょっぱなから速いテンポで繰り出される動きに翻弄されっぱなしで
息はあがるは、汗は吹き出すは。
1日遅れで参戦したダンナも同じようなレベルで
初日の基本動作プログラムですらついていけず、
1回50分のところ15分でギブアップする始末。
(一足先に購入した私の知り合いのダンナさんは
1日でひどい筋肉痛に見舞われてしまい、
DVDがお蔵入りになってるそうな)

でも、なぜか流す汗が心地いいんだよなあ。
ビリーの「効いてる?」「諦めるな」「苦しいが結果はついてくる」などなど
エクササイズの合間に飛ぶゲキにもつい乗せられて、
無理せずできるところまで、ととりあえず続けている。
(はは、もしかして私、はまった?)

DVDに合わせてエッチラオッチラ体を動かす親の見苦しい姿が
幼心にも訴えるものがあったのか、子供たちも非常に協力的で(笑)
「ママ、これから<ビリー>やる?」と言われ
リビングのTVを明け渡してくれた日にゃあ
やるしかないでしょ、やっぱり。
すでに体中悲鳴を上げているので、
GW中に効果を期待するどころか
初日プログラムをマスターするだけで一ヶ月以上かかりそうなんだけどね。

さてさて、どうなることやら。

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